2015年07月08日

このblogについて

【睡眠時無呼吸症候群】をご存知でしょうか?
その名のとおり、睡眠中、断続的に呼吸が止まってしまう病気です。

私は、その病名と症状をなんとなく知っている程度の知識しかなかったのですが、
つい先日、私の相方くんが【睡眠時無呼吸症候群】だと診断されました。

このblogは、睡眠時無呼吸症候群について、私が調べたことや、ニュース記事、
そして治療のことなどを、書き留めておこうと思って作りました。

私は医療関係者ではないため、間違った内容が記載されていることもあると思います。記事の右側にSAS関連のリンクや検索バーを載せましたので、正しい情報はぜひご自身でチェックしてくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。

2005/7/8 管理人:ctt
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2010年02月14日

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2010年02月11日

意外とこわい睡眠時無呼吸症候群

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2010年02月10日

睡眠時無呼吸症候群―循環器科医必須知識

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麻野井 英次

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2010年02月09日

睡眠障害でメタボが悪化


(記事より抜粋)
不眠症になると、通常、起きているときに活発に働く自律神経の交感神経がそのままの状態で夜間も働く。その結果、インスリンの働きが低下して血糖値が高まる。食欲を抑えるホルモンであるレプチンの分泌が抑えられるのに対し、食欲を高めるグレリンが増えて食行動が変化し、肥満になってしまう。つまり、メタボの危険因子が増えてしまうのだ。昨年10月の日本睡眠学会では、メタボが重症のSASを誘導する可能性があることや、逆にSASを治療すれば、高血圧や心血管の動脈硬化を改善することなどが報告された。

SASの怖いところは、日中の強烈な眠気による事故や、
集中力不足による仕事のミスなどもありますが、
睡眠中、たびたび酸欠状態に陥ることによる体への影響が
本当に怖いなぁと思っています。

私が相方くんに検査を勧めたのも、そこが一番気になったからです。
ちょっとメタボに片足つっこんでる感のある相方くんなので、
成人病のリスクがさらに高くなることは避けたいなと。

結局、今のところCPAPを使うことしかできてませんが、
本当はダイエットするべきなんでしょうね。
っていうか、何度も言われてるんだけど、なかなか実行できず。

太る→メタボ→SAS→さらにメタボ悪化→体への悪影響

っていう悪循環を断ち切るためには、まずはダイエットなのかなぁ。。
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